皆さん、こんにちは。広島で公認会計士&税理士をやっています奥田と申します。
中国新聞によると広島県は2026年度に防災ヘリコプターを53憶円で購入し、山岳救助や林野火災、ドクターヘリなどとして利用していくそうです。そこで今回は(防災)ヘリコプターについての会計上の処理を述べてみたいと思います。
まず、(防災)ヘリコプターは有形固定資産の「航空機」として基本的には処理します。そして、減価償却資産の耐用年数表に定められている「5年」で減価償却を行うことになります。
なお、ヘリコプターを利用した節税(?)の情報がネットで散見されますが、これはヘリコプターの耐用年数が5年と短いことに着目した中古のヘリコプターを利用した節税(?)スキームになります。
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