皆さん、こんにちは。広島で公認会計士&税理士をやっています奥田と申します。
今月から「子ども・子育て支援金制度」が導入され、公的医療保険料に上乗せする形で支援金が徴収されることになります。いわゆる「独身税」と言われるものですが、なぜ「独身税」と言われるのでしょうか?今回はその理由について述べてみたいと思います。
「子ども・子育て支援金制度」は全世代・企業など全経済主体が子育て世帯を支える新しい分かち合い・連帯の仕組みとして導入されます。すべての人に一定の負担が生じ、子育て世帯は経済的支援を受けることができます。一方で、独身者は支援金を徴収されるものの、この制度の恩恵を直接受けるわけではありません。
そのため、負担だけが増すことに対し、不満や不公平感を感じている人も少なくないようです。
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