令和8年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引について

皆さん、こんにちは。広島で公認会計士&税理士をやっています奥田と申します。

国税庁は8月19日、「令和8年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」を公表しました。

主な改正事項は以下の4点になります。

➀令和9年1月1日以後提出分から“源泉徴収票のみなし提出の特例”の適用が開始することによる「給与所得の源泉徴収票の提出方法の変更」

➁23歳未満の扶養親族を有する場合の生命保険料控除の特例が創設されたことに伴う「給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)の記載方法の変更」

③退職所得の源泉徴収票の提出省略範囲を定める規定が廃止されたことによる「退職所得の源泉徴収票の提出範囲の変更」等

④国税システムの更改に伴う「法定調書の様式の変更」

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【参考】
令和8年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引|国税庁